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~エンジニアにお勧めの学習書籍~

2021年3月18日 コメント 0件
未経験からエンジニアになるために基本技術を学ぶことができる書籍を3冊ご紹介します。
なお、今回紹介する書籍はHTML,CSSとSQLとruby on railsに特化した書籍になります。
  1. HTML/CSS モダンコーディング
  2. IT業界に就職が決まった人が新人研修を受ける前に身に着けたいデータベースとSQLの基礎知識
  3. Ruby on Rails速習実践ガイド

1.HTML/CSS モダンコーディング

現在我々が見ている、ウェブサイトのページはHTMLとCSSというマークアップ言語を使用して構成されています。
IT業界で言えば基本ともいえるこの言語を簡単かつ、丁寧に教えてくれているのがこちらの本になります。
他の参考書に比べ図を使用した説明が多いため、なかなかプログラミングのイメージができない方でも簡単に学習を進めれるように書かれています。また、図解だけでなく実際に手を動かしながら学習できるページもあるので、現在よく使用されるレイアウト3種類を効率よく学ぶことができる点もお勧めです。

2.IT業界に就職が決まった人が新人研修を受ける前に身に着けたいデータベースとSQLの基礎知識

私たちが毎日使用しているLineやtwitter、instagramなどのSNSの投稿が半永久的に保存できるのはこの本で解説されているデータベースがあるからです。
データベースというのは、投稿されたデータを保存しているベースの総称をいいます。そのデータベースから何を取り出して表示するのか、それを指示できる言語がSQLになります。
ご紹介する本は名前の通り、新人研修を受ける前の基本・基礎を一通り網羅することができます。
PHPやJavaでの開発学習はしていたけれど、データベースの学習はしていないという方にお勧めできる書籍のため、データベースに触れないエンジニアも基礎知識として一度は読んでおいた方がいい書籍になります。

3.Ruby on Rails速習実践ガイド

プログラミングには、1.の書籍紹介でも解説した見た目を構成する言語と外見では見ることができないサーバー側で用いる言語も存在します。
サーバー側で用いる言語は多数ありますが、今回はtwitterでもサーバー言語として使用されているRubyという言語の参考書籍です。
さらに、Rubyの中でも必ずと言っていいほどメジャーで使用することもあるフレームワーク「Ruby on Rails」に特化した参考書籍になります。
この本は、Ruby on Railsを使用した基礎・基本から簡単なアプリケーション作成までが丁寧に説明されている書籍です。
Rubyをこれから独学で学びたいという方は、この本から学習を始めてみてはいかがでしょうか。

まとめ

今回は、未経験からエンジニアになるための基本技術を学べる書籍を3冊紹介しました。
今回紹介した学習の流れは、HTML,CSSからIT業界の学習に入り、何をするにも知っておいた方がよいデータベースの学習をした後に、Ruby on Railsを使用した簡単なアプリ開発という一つの学習プロセスになっています。これは1つの例ですが、このように簡単な言語から入ることで学習のスピードと効率が圧倒的に上がるため言語は違ってもこのプロセスを参考に学習することをお勧めします。

プログラミング学習は地道です、挫折しないように日々学習努力をしていきましょう!